やわらかい光を取り込む中庭。 どこにいても家族の笑顔が見える家
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積水ハウス 株式会社 北東北支店
ご夫婦の趣味の「キャンプ」から勾配天井をテントに見立て「新しい土地にテントを張る」という考え方に。ここまでの大空間でありながら耐震性・断熱性も両立できるのは、シャーウッド構法だからこそです。
多趣味なご夫婦ですので、収納力も叶えながら、空間をやわらかく分ける「木箱」を提案しました。夜には天井に仕込んだ間接照明がやさしく空間を照らしてくれます。
3mの奥行きがあるウッドデッキはリビングからフラットにつなげ、奥行き2.5mの深い軒をかけました。デッキのコーナーにはエゴノキを植栽。下草や苔なども使い風情ある坪庭のようにしました。
ゲスト用駐車スペースを含む芝生部分を小さな広場に見立て、造作のベンチを設けることで、周辺環境とのつながりをもたせています。
構造
平屋
工法
木造軸組
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