ギャラリー
【外観】塔屋のあるクイーンアンスタイル
18世紀にイギリスで流行したクイーン・アン様式は、八角形の塔屋とアシンメトリーなデザインが特徴的な外観の建物。ホワイトの樹脂サイディングにブルーグリーンのウィンドウシャッターが映える、お城のような外観です。
【ダイニングから見たピアノ教室スペース①】
ピアノ教室スぺ―スは、LDKに隣接しています。 玄関・お手洗いは家族と生徒さんの共用でご利用いただく設計です。 教室を開いている時間帯は扉を閉めてLDKと分け、個室として使って頂けます。
【ダイニングから見たピアノ教室スペース②】
階段の向こう側にピアノ教室スぺースがございます。 階段下は小さいながらも収納スペースを設けました。
【LDK】お城のような階段がオシャレなリビング
LDKは白と木のブラウンをメインにした、エレガントなインテリア。 木の階段手摺は小柱と親柱で色を変え、抜け感のあるデザインに。 床材はバーチの無垢床で、美しい見た目となめらかな肌触りです。
【ダイニングキッチン】白の腰壁キッチンで上品に
回遊できる配置のキッチンです。煙や油汚れがキッチンで留まるようにペニンシュラ型にいたしました。レンジフード下はオイルガードを室内窓風に造作しています。 ダイニングテーブルの隣には、造作でデスクカウンターを。ゴールドのピクチャーライトが印象的な、落ち着くカウンタースペースです。
【ピアノスぺ―ス】シャンデリアがきらめくピアノ教室
八角形の塔屋に配置したピアノスぺ―スは、丸型シャンデリアで特別感のある室内に。 グランドピアノを置いても圧迫感が出ないよう、他のお部屋よりも天井高を高くしています。
【ヌック】吹き抜け横のヌックスぺ―ス
リビング上は大きく6畳の吹き抜けをとり、廊下にヌックを配置しました。 ヌックから吹き抜けの壁面にプロジェクターを投影すれば、たちまちシアタースぺ―スに。
【ブックスぺ―ス】大容量の本棚付き造作ベンチ
厚い本でも250冊以上収納できる可動棚。 ベッドルームのすぐ横にヌックがあるので、眠る前の読み聞かせにも。
【W.C】1,2Fで色違いにコーディネートしたお手洗い
1Fは、パープルベース。2Fはイエローベースに。ライトや腰高の見切り材のデザインは統一して、クロスで色違いのデザインにいたしました。 1Fは手洗い玄関と隣接しているので、生徒さんの手洗いの他に、家族のただいま手洗いとしてもお使いいただけます。
【Bed Room】後から仕切られる子供部屋
ご建築時点で、3人ご家族だった施主様。家族が増えたときの将来設計を踏まえて、この形をお選びいただきました。 間に壁を設けることで4.5畳と6畳の個室にすることができます。 2部屋に分けても支障がないように、扉・収納・ライト・窓の配置を設計しています。
【Bed Room】水色メインのさわやかベッドルーム
室内全体を水色でまとめたエレガントなベッドルーム。ちょうどピアノスぺ―スの真上になります。 八角形の塔屋部分にベンチ収納を造作して、腰掛けられるようにいたしました。W.I.Cも隣接しています。
【玄関】2way玄関ですっきり使える
家族は玄関を入り左手のシューズクロークへ。左の扉からキッチンへ向かえます。 生徒さんは玄関からまっすぐリビングドア(右の扉)に入り、手洗い→ピアノスぺ―スの動線で室内に入ることができます。 扉と扉の間に設けたアーチ型のニッチは、お気に入りの雑貨をライトアップできるようにいたしました。
物件情報
構造
2階建て・店舗併用住宅
間取り
4LDK
延床面積
37.625坪
敷地面積
110.93坪
工法
2×4、2×6